短小エリート銀行員とセフレに?!

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さゆり

40代前半

沖縄県

婚活サイトで年収1000万エリート発見

わたしは現在42歳で2年前に運よく結婚できました。結婚相手は、サイトで出会った人ではありませんが、婚活時代に出会った強烈エリート男性のお話をしたいと思います。

婚活当時わたしは35歳、マッチ・ドットコム やヤフーパートナーという婚活サイトに登録をして、真剣に相手を探していました。
わたしの住んでいる沖縄には大手企業の支社が多く、地元ではお目にかかれないエリートの方も多くいます。また、沖縄女性と知り合いたいというまれな方もいて、県外男性からの誘いは結構ありました。

その中で、コンサルティング会社に勤めているというサラリーマンと出会いました。プロフィールによると年収は1000万で大学院卒。身長は175センチで細身。バツ一の41歳。子どもはいないとのことです。

転勤で沖縄に来ているらしいのですが、東京出張も多くて出会いが少ないとのこと。サイト内で個人のアドレスを交換して、メールのやり取りを始めて3週間くらい経った頃「お会いしませんか」とこちらから誘ってみました。

見た目はイマイチだけどエリート銀行員

サイト内では写真を載せていなかった彼でしたが、私はあえて写真を要求しませんでした。顔で判断する女性と思われたくなかったことと、年収が高かったので、とりあえずそれでOKみたいなところがあったのだと思います。

待ち合わせたのは、おしゃれなイタリアン。お店を予約したのは地元を良く知っているわたし。テーブル席よりカウンターの方が距離が近づくと思いカウンターの予約を入れました。

待ち合わせに場所に最初に着いたのもわたし。彼の顔がわからないので先に待っていないとと思い結構早めに待っていました。

近付いてくる男性・・・身長は実際は170かしら?初めてみた彼の顔の印象は、正直「おすぎとピーコのおすぎみたいで気持ち悪いな」でした。

それでもなんとか顔に出さず、乾杯をしてお酒も入ると会話も弾みました。
サイトで知り合ったときは、勤務先や勤務の内容など詳しいことについては話をしませんでした。お金目当ての婚活だと思われたくなかったからだと思います。

話がはずむと彼の方から、自分の仕事の話をしてきました。実は彼は銀行員とのこと。銀行というと地元の銀行くらいの知識しかなかったのですが、彼の話を聞いていると、どうも普通の銀行じゃなさそう。

「どちらの銀行ですか?」と聞いてみると、どうやら政府系銀行のエリートっぽい。とても驚きました。

そんなエリートがどうして婚活サイトなんかやっているのか、出会いもあるだろうしこれだけ収入もあればモテもするでしょうに。それでも自分とこうして会ってくれていること、これまで散々だった婚活がようやく実を結びだしかかと、妥協しないで待っててよかったと舞い上がってしまいました。

1軒目のイタリアンは彼が支払をしてくれました。沖縄男性は合コンも割り勘、デート代も割り勘、それどころか女性持ちというパターンも多いので、スマートに支払ってくた彼に好感を持ちました。

話も盛り上がったので2軒目のBARへ。そこでは率先してわたしが支払ました。沖縄女性の悲しい性です。

帰り道、さよならを言ってタクシーに乗ろうとすると彼が手を掴み名残惜しそうにしてます。

「じゃ、少し歩きましょうか」と那覇の国際通りから路地を歩きました。

二人ともほろ酔い気分。人通りの少ない路地から大通りに出ようとするところで彼が突然、キスをしてきました。唇を奪われたという感じのドラマのような熱いキスでした。

大通りに出てまたキスを。タクシーに乗り込む前にもまたキスを。あー、わたしこの人と付き合うなと思ってしまいました。

エリートでもアレは小指並みの短小

次のデートは2週間後。エリート銀行員をゲットするため、その間ダイエットに励み、40万の美顔器を購入して毎日顔のお手入れを。もし彼と結婚できるなら安い投資です。

そして、前回のあの熱いキスのあとです。きっときっと、次のデートはホテルにも行くだろうなと気合いを入れてばっちり整えて出かけました。

ランチをしたあと沖縄をドライブ。そして流れでキスをされてホテルへ行きました。

キスをして二人でシャワーを浴びて、ベッドに移動。熱い胸板から移動して彼のものへ・・・へ?あれ?あれ?ない?

ありました。あったんですけど、サイズが小さい。小指くらいでした。
勃起して小指くらいということは、そうじゃないときは何センチなの??

小指サイズの男性がいるというのはうわさでは知っていましたが、「まさか―」と友達同士で笑いあうほどだったのに、まさかまさか、自分がそのような相手に巡り合うなんて予想もしていませんでした。なんか、ボールのほうも二つに割れてない感じがして、すごくしゃぶりにくかったです。

小ささのせいか彼のテクニックのせいか、彼がわたしを満足させることはなく、イッたフリをして終わらせました。でも、わたしの演技におそらく彼は気付いていないと思います。

セフレ期間を経て消滅

その後は、わたしの野心が見破られたのか、2回目のデートでホテルに行くなんて軽い女と思われたのか、彼から本気になられることもなく、彼とセックスだけの関係が3か月ほど続き、その間なぜか食事も割り勘に。タクシー代をわたしが払うこともありました。

そのあと徐々にフェードアウトして、彼の転勤によってわたしたちの関係も完全に終わりました。

40万の美顔器の支払いは残り高い勉強代にはなりましたが、今の旦那と結婚をして幸せに暮らしています。

マッチ・ドットコム

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